
海外転出届を出せば、国民年金、国民健康保険【*1】が免除されます。詳細は各市町村の窓口へ
外国で3カ月以上滞在する人は、現地の在外公館に在留届を出せば、行政サービスを受けることが出来ます。
失効日からの期間によっては、免許の取得の際、免許試験の一部が免除されます。
・失効日から3年以内の場合、帰国後1カ月以内なら免許試験のうち、技能試験及び学科試験が免除されます。
海外から(出国後)は日本の海外旅行傷害保険には加入できません。日本を出る前に必ず加入しておきましょう。詳しくは海外旅行傷害保険をご覧下さい。歯の治療は海外旅行傷害保険ではカバーされません。旅立つ前に日本で治療しておきましょう。海外でも治療はできますが技術的には相当バラツキがあります。治療=抜歯というところもありますよ。
ヨーロッパやアメリカでユースホステル(以下YH)を利用する人は作っておくとよいでしょう。会員でなくても泊まれるYHもあります。アジアではYHより安い宿はたくさんあるので不要です。会員証の有効期間は1年なので、アジアを横断してヨーロッパへ行く場合は、現地で作りましょう。YHや旅行代理店で簡単に作れます。これは暫定の会員証で、裏にシールを貼る所があり、1泊につきシールが1枚貰え、6枚貯まると正式な会員証になります。なかには始めから6枚のシールを貼って作ってくれる、お茶目なところもあります。
ISTCが発行する世界的に共通の学生証明証。アジアではパキスタンの鉄道で使えるぐらいです。海外の幾つかの街では、学生でなくても作れます。詳細は偽学生証をご覧下さい。
海外で車を運転するための免許証。これもバックパッカーには不要です。観光地やリゾートのレンタルバイク程度なら、国際運転免許証がなくても借りられます。本格的にレンタカーを借りる人以外は不要です。
黄熱病の予防接種証明書。アフリカや南米諸国には、入国の際、イエローカード(黄熱病予防接種証明書)の提示が必要な場合があります。詳細は予防接種をご覧下さい。
ヨーロッパ17カ国の国鉄と一部の私鉄及び提携船会社の全路線に、指定期間内無制限に乗車できるパス。パス発行日より6カ月以内に使用を開始しなければなりません。現地のユーレイルのオフィスでも購入できますが、10%増しの価格になります。
全米各都市を結ぶアムトラック社のコーチクラスに、指定期間内無制限に乗車できるパス。現地のアムトラックの主要駅で購入可能。
ヨーロッパ31都市を結ぶユーロライン社のバス路線に、指定期間内無制限に乗車できるパス。現地のユーロラインのオフィスで購入可能。詳しくはユーロラインをご覧下さい。
アメリカ各都市を結ぶグレイハウンド社のバス路線に、指定期間内無制限に乗車できるパス。現地のグレイハウンドのオフィスで購入が可能
オーストラリア各都市を結ぶグレイハウンドパイオニア社とマカファーティ社のバス路線に乗車できる共通パス。現地のグレイハウンドパイオニア及びマカファーティのオフィスで購入が可能
パスの種類や料金の詳細については各サイトをご覧下さい。